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不動産取引には複雑な法律が関係し、専門用語が飛び交います。
初めて不動産取引を経験する際は、それらに戸惑う方も多いのではないでしょうか。
すべて把握することはできなくても、知識を増やしておくことで落ち着いて不動産取引にのぞめるようになります。
知っておきたい住宅や不動産の基礎知識をご紹介していきます。

1坪の広さって?

「坪」は日本で古くから使われてきた面積の単位です。
1坪は約2畳のことで、平米数に直すと約3.3㎡。
ここでいう1畳は中京間を指し、910mm×1820mmの広さです。
現在計量法によって不動産取引には㎡を使うことが義務づけられており、坪数を併記することも許されません。
ただし、物件情報を表示する際に参考値として坪数を併記することは許されています。
「3.3㎡あたり」と「1坪あたり」は微妙に異なるので、取引の際はこの点に注意しましょう。

坪単価の計算法は?

坪単価とは、建物の面積1坪あたりの建築費のことです。40坪で2400万円の家は、坪単価60万円になります。

ただし基準となる面積が「延床面積」の会社もあれば「施工床面積」の会社もあり、一概に坪単価で比較することはできません。しかも屋外設備工事費や各種税金などの諸費用は含まれていませんし、オプション設備によって建築費が膨れ上がるケースも多いので注意が必要。

家づくりでは坪単価に惑わされず、あくまでも総額で考えることが成功のコツです。

「徒歩5分」ってどのくらいの距離?

一般的に不動産情報に記載される徒歩の分数は、「徒歩1分=80m」という基準にのっとって表記されています。
つまり「徒歩5分=約400m」ということになります。

実際に歩いてみても、極端に歩くのが早い人や遅い人でない限り、
それほど誤差はありません。
不動産情報の徒歩◯分に疑問を持ったら、Googleマップなどの地図アプリを使い、徒歩ルート検索で確認してみましょう。

「所有権」「借地権」ってどういう意味?

敷地権利には「所有権」と「借地権」があり、一般的な土地の取引は「所有権」の売買です。購入して所有権を手に入れれば、それ以降は持ち続けるのも処分するのも所有者の自由です。それと同時に、固定資産税・都市計画税を支払う義務が発生します。

一方「借地権」は土地を所有者から借りて、その上に自分が所有する建物を建てることのできる権利です。
借地権を購入するためにまず「権利金」を支払うほか、土地を借りている期間に応じて「地代」を支払うことになります。
借地権の中には土地の実質的な支配権を得られる「地上権」と、譲渡や転貸、建替えにあたって所有者の承諾が必要な「賃貸権」があり、権利の内容が異なります。

国土法届出って何?

国土利用計画法では、次の取引について届出が義務づけられています。

    1. 一定面積以上の土地取引
    2. (事後届出)
      市街化区域:2000㎡以上
      その他の都市計画区域:5000㎡以上
      都市計画区域外:10000㎡以上
    3. 注視区域における一定面積以上の取引
    4. (事前届出)
      面積要件は1.と共通
    5. 監視区域における一定面積以上の取引
    6. (事前届出)
      都道府県知事が定める面積

一般的に「国土法の届出」という際は1.の事後届出を指すことが多いようです。

当社スタッフは、センチュリー21グループの充実した研修プログラムを受講している不動産のプロフェッショナルばかり。
不動産のことでご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

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