(株)ゲットハウス TEL:0120-540-844 メール:info@gethouse.co.jp 営業時間:9:30~21:00(水曜定休)

メイン

住宅ローンの記事一覧

住宅ローン金利の利下げ

今日は、住宅ローンの金利について少しお話したいと思います。

このところ、世界的な金融危機に対応して、各国でさまざまな政策が打ち出されています。

その中で、世界的に行われているのが政府の政策金利引き下げです。

日本の政策金利は既に0.5%と非常に低水準にありましたが、更に0.2%の利下げを実施しました。

この事を受けて、三井住友銀行では早速金利を月中にありながら2,875%より0.2%の利下げを行い、2,675%としました。

各銀行とも、これに追従する動きを見せるものと予想されます。

これから住宅ローンを組む人にとっては非常に朗報と言えますね。

金利0.2%と言われても、いまいちピンと来ない人がほとんどだと思います。

そこで具体的な金額を出してみます。

仮に4,000万円を35年ローンで1.875%と1.675%との2パターンで借りた場合を比べてみましょう。
(月々均等・ボーナス払なし)

1.875%の場合、月々の支払額は「129,954円」となります。

1.675%の場合、月々の支払額は「125,932円」となります。

この差は、「4,022円」です。

同じ物件を買っても、1年間で考えると、なんと48,264円もの金額が変わってくるのです。

金利選びがいかに重要かが分かると思います。

ちなみに、実際に住宅ローンとして貸し出される金利は店頭やインターネットに表示されている金利から数パーセントの金利優遇を受けれる事があります。

これはお客様によって審査が変わりますので、一概に何パーセント優遇出来るかは言えませんが、具体的に物件が決まる前に、いったい自分は何パーセントの金利優遇が受けれるのかを事前に知って置く事が大事です。

これにより予算組や資金計算が大きく変わってくるからです。

当社では、住宅ローンの事前審査の取次は無料で行っております。

住宅探しを始めるにあたり、まずは資金面での計画から始めてみてはいかがでしょうか。

「無理なく払えるえる価格の物件を探す」これが重要です。

住宅ローンのご相談はお気軽にセンチュリー21ゲットハウスの山田までどぞ。

センチュリー21(株)ゲットハウス
担当:山田 修二

%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A8%BC.jpg


TEL 0120-540-844
FAX 045-540-8480
営業時間9:30~21:30(水曜定休日)
E-Mail yamada@gethouse.co.jp
URL http://www.gethouse.co.jp/



住宅ローンの繰り上げ返済とは

皆さん、こんにちは。

住宅ローンアドバイザーの山田です。

今回は住宅ローンの繰り上げ返済についてお話したいと思います。

だれでも「繰り上げ返済」と言う言葉は耳にしたことがあると思います。

「早く繰り上げ返済した方が得」だとかって言うのもよく耳にする言葉です。

それでは、その繰り上げ返済とは一体どういうものなのかをご説明する事にしましょう。

まず、「繰り上げ返済」には大きく分けて2種類の返済方法があり、ほとんどの金融機関ではその方法を選ぶ事が出来ます。

「期間短縮型」「返済額軽減型」です。

まず繰り上げ返済とは、通常の返済期日前にお金を入金(返済)して、住宅ローンの一部を返済することです。(内入れとも言います。)

繰り上げ返済を行う一番のメリットは、繰り上げ返済を行うことによって将来支払うはずだった「利息」を軽減する事です。

この利息軽減の効果ですが、繰り上げ返済の種類によって大きく変わってきます。

まず、利息軽減効果が大きいのは「期間短縮型」です。

しかし、今現在、手元にある資金が減ってしまうが、そのメリットを享受できるのは完済する数十年後になります。

たとえば当初35年で借りたローンを5年間分繰り上げ返済したとすると、その恩恵を受けれるのは30年後という事になります。

それまでは、毎月一定額の支払いが必要となります。

「借りているお金は早く返してしまいたい」、「利息がもったいない」という気持は分かるのですが、家庭の環境によっては、安易に「期間短縮型」にこだわらない方がいいかもしれません。

特に、これから先教育資金が多くなって行くという様な家庭です。

なぜなら、一旦「期間短縮型」で繰り上げ返済をすると、その後の生活スタイルが変化して、月々の支払い額を減らしたいと思っても、一度短くした期間を再度伸ばす事は出来ません。

がむしゃらに繰り上げ返済したあげく、子供が高校に進学すると同時に、月々の支払いに行き詰るなんていう事になりかねないのです。

ローンを組む時や、繰り上げ返済をする時などは、まず専門家に相談してみてはいかがでしょうか。


センチュリー21(株)ゲットハウス
担当:山田 修二

%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A8%BC.jpg


TEL 0120-540-844
FAX 045-540-8480
営業時間9:30~21:30(水曜定休日)
E-Mail yamada@gethouse.co.jp
URL http://www.gethouse.co.jp/


金利の上昇はどこまで

テレビや新聞でそろそろ金利が上ると言われてからしばらく経ちました。
ゼロ金利の解除なども言われてますが、これまで一体、どれくらい上ったのでしょうか?

住宅ローンをお客様が組まれる際に、これまで比較的人気の3年固定商品(みずほ銀行)を例にとって見て見ましょう。
昨年11月には2.25%だった金利が、今月は2.7%まで上昇しています。
つまり、0.45%上昇したわけですが、ほとんどの方は0.45%って言われてもピンと来ないですよね。

それでは、仮に3,700万円を期間35年で借りた場合、月々の返済額としていくら位の差が出るのかを考えてみるとわかり易いと思います。

昨年11月の3年固定の金利は、2.25%ですので、月々127,368円の返済になります。
同じ金額を借りて今月の金利に当てはめて見ると月々136,273円の返済となります。

差額はなんと月々8,905円!!
1年も経たない内にこんなに差がでてしますのです。

これから、本格的な金利上昇が始まると言われています。
例えば、これまで住宅ローンの変動金利商品に付いては、昨年の11月も今月も同じ2.375%ですが、ついに変動金利の商品までもが上昇してきそうです。

「自分は賃貸住宅だから関係ない」と思っている方も要注意です。
なぜなら、アパートを経営している大家さんのほとんどはアパートローンを使って、ローンでアパートを建てている場合が多いからです。

そうすると、アパートローンの金利が上り、それにつられて家賃も上ってくるのです。

金利は社会全体の経済に影響するんです。
住宅の購入をお考えの方はお早めに!!