2006年01月07日
中古住宅の点検・保証
昨日、築12年になる中古住宅の点検を専門家に依頼しました。
以前にもこの話にはふれましたが↓↓、実際に点検をしている場所に立ち会うのは初めてでした。
http://www.gethouse.co.jp/blog/archives/2005/12/post_37.html
今回、点検している現場に立ち会ったのですが、その綿密さに驚きました。
レーザーを当てて建物の歪みをしらべたり、赤外線カメラで雨漏りの形跡を調べたり、床下及び屋根裏に入り、基礎のひび割れや屋根裏の金具の締り具合の点検、コンクリートの強度調査、更に建具の1枚1枚にいたるまで。
その一つ一つを専門家がチェックして評価します。
補修が必要な場所があれば、補修方法等をアドバイスしてくれます。
いまから中古住宅を買おうとお考えの方、又は、ご自身のお住まいに安心という付加価値を付けて、流通相場よりも高く売りたいとお考えの方にはぴったりです。
JIOの既存住宅点検については、センチュリー21ゲットハウスまでお気軽にご相談下さい。
2005年12月15日
リフォーム
皆さん、リフォーム済みのマンションをご覧になった事ありますか?
中古と言うと、その言葉の響きから「汚い」「古い」「前の所有者の生活感が残ってる」などマイナスイメージが先行しがちですよね。
しかし、そんなイメージが無くなるくらい充実したリフォームを施した物件も増えてきています。
特に、マンションの場合は、一戸建てに比べてリフォームがし易いので、かなりきれいになります。
一部の売中古マンションは、不動産業者が売主として販売していますので、お風呂やキッチンなどの水廻りも総換えしているケースもあります。
↓どうですか?これでも中古マンションに見えますか?

↓キッチンはこんな感じです。

↓更にお風呂も新規交換!!

どうですか?中古マンションに対するイメージが、ずいぶん変わったんじゃないですか??
↓↓上の写真の物件の詳細はこちらまでお問い合わせ下さい↓↓
http://www.home-net.ne.jp/det_sui_man.php4?bukkenid=596454&kai=52&bukken_skid=2
2005年12月06日
中古住宅の保証制度をご存知ですか?
今日は中古住宅の保証に関するお話です。
中古の一戸建住宅を購入する際に、気になる事の一つに保証の問題があります。
新築の一戸建住宅ならば、売主業者が10年間の瑕疵担保責任を負う事になります。
更に、最近では第三者機関の10年保証も付く事が多いので、万一、数年後に瑕疵が発見されて、売主業者が倒産してしまっていても、第三者保証機関が保証してくれます。
では、中古住宅の場合はどうでしょうか?
流通している中古住宅のほとんどは、一般の方が売主です。
一般の方が売主の場合、瑕疵担保責任の期間は通常2ヶ月から3ヶ月です。
やはり、専門知識の無い一般の方に、あまり厳しい保証を求めるのは無理だからです。
また、保証を求めたところで保証能力が無い場合も多々あります。
しかし、購入する側からすると何の保証もなく数千万円もする不動産を購入する事に不安は付いてまわります。
不動産仲介業者も、取引についてはプロですが、住宅の専門的な検査はできません。
そこで、第三者機関の検査と5年間の保証制度というものがあります。
今回紹介するのは、JIO(日本住宅保証検査機構)と言う機関のご紹介です。
もちろん有料ですが、この保証を付けることにより大きな安心を得る事が出来ます。
又、中古住宅を売る方としても、検査を受け、保証を付ける事により物件価値を大きく高める事も出来ます。
すなわち、売り手・買い手双方にとって大きな安心と、取引後のトラブル防止につながるのです。



詳しくは、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。



